シンガポールドルの外貨両替レート

シンガポールドル(SGD) ⇔ 日本円(JPY)の外貨両替レート(店頭レート・宅配レート)をご覧いただけます。外国為替市場のシンガポールドル / 円のレートとチャートをリアルタイム表示。また、紙幣画像などのシンガポールドルの基本情報やコラム記事も掲載しています。

店頭外貨両替レート

通貨記号外貨から日本円へ 日本円から外貨へ
シンガポールドルSGD92.00100.00
Update. 2022-09-26 13:50

シンガポールドル ⇒ 日本円 にご両替の場合

両替レート:1SGD = 92.00

100 SGD = 9,200.00
1,000 SGD = 92,000.00
10,000 SGD = 920,000.00

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両替レート:1SGD = 100.00

100 SGD = 10,000.00
1,000 SGD = 100,000.00
10,000 SGD = 1,000,000.00

宅配外貨両替レート

通貨記号外貨から日本円へ 日本円から外貨へ
シンガポールドルSGD------
Update. 2022-09-26 13:50

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LIVE 為替レート

為替レートの見方

上記グラフは、銀行間取引市場(インーバンク市場)のシンガポールドル・日本円(SGD/JPY)の直近1年間の日足チャートです。

価格が大きい=SGDが高い=日本円が安い ⇒ 円安・シンガポールドル高

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ご注意下さい

為替レートは、銀行間取引市場であるため、実際の外貨両替のレートとは異なります。外貨両替をする際のご参考にしてください。

買取可能なシンガポールドル(SGD)紙幣

一般事情

面積約720平方キロメートル(東京23区と同程度)
人口約569万人(うちシンガポール人・永住者は404万人)(2020年)
民族中華系76%、マレー系15%、インド系7.5%(2019年6月)
言語国語はマレー語。公用語として英語、中国語、マレー語、タミール語。
宗教仏教、イスラム教、キリスト教、道教、ヒンズー教

略史

1400年頃現在のシンガポール領域にマラッカ王国建国。
1511年マラッカがポルトガルに占領され、マラッカ王国が滅亡。
マラッカ王国の王はマレー半島のジョホールに移り、ジョホール王国を建国。それに伴い、ジョホール王国によって現在のシンガポール領域が支配される。
1819年英国人トーマス・ラッフルズが上陸。ジョホール王国より許可を受け商館建設。
1824年正式に英国の植民地となる。
1832年英国の海峡植民地の首都に定められる。
1942年
~1945年
(日本軍による占領)
1959年英国より自治権を獲得、シンガポール自治州となる。
1963年マレーシア成立に伴い、その一州として参加。
1965年マレーシアより分離、シンガポール共和国として独立。

政治体制・内政

政体立憲共和制(1965年8月9日成立)(英連邦加盟)
元首大統領(任期6年。ハリマ・ヤコブ現大統領は、2017年9月、第8代大統領として就任。)
議会一院制。選出議員数93(任期5年)(与党:人民行動党83議席、野党10議席)
政府(1)首相名:リー・シェンロン(人民行動党[PAP])
(2)外相名:ビビアン・バラクリシュナン(人民行動党[PAP])
内政リー首相は、14年間首相を務めたゴー・チョクトン前首相(現名誉上級相)から2004年に政権を継承。建国以来、与党人民行動党(PAP)が圧倒的多数を維持しており(2020年7月の総選挙においては、93議席中、83議席を獲得)、内政は安定している。

外交・国防

ASEAN諸国との友好協力関係を基軸とした地域協力に努力。アジア太平洋地域における政治、安全保障、経済面での米国の関与を重視(ただし、非同盟諸国の一員でもある。)。

軍事力

(1)予算:155億シンガポール・ドル(全歳出予算の11%、2019年度)
(2)兵役:2年の義務兵役制度(訓練終了後は、予備役に編入。)
(3)兵力:正規7.25万名(陸軍50,000名、海軍9,000名、空軍13,500名)
(出典:「ミリタリー・バランス」、シンガポール政府統計局統計、シンガポール財務省ホームページ)

経済

主要産業製造業(エレクトロニクス、化学関連、バイオメディカル、輸送機械、精密器械)、商業、ビジネスサービス、運輸・通信業、金融サービス業
名目GDP2019:510,738百万シンガポールドル
2020:469,096百万シンガポールドル
(出典:シンガポール統計局)
一人当たり
名目GDP
2019:89,547シンガポールドル
2020:82,503シンガポールドル
(出典:シンガポール統計局)
実質GDP
成長率
2019:1.3%
2020:-5.4%
(出典:シンガポール統計局)
消費者
物価上昇率
2019:0.6%
2020:-0.2%
(出典:シンガポール統計局)
失業率2019:2.2%
2020:2.8%
(出典:シンガポール統計局)
貿易額輸出
2019:532,514 百万シンガポールドル
2020:515,645 百万シンガポールドル
(出典:シンガポール統計局)

輸入
2019:489,712 百万シンガポールドル
2020:453,467 百万シンガポールドル
(出典:シンガポール統計局)
直接投資受入額2018:1,732,177 百万シンガポールドル
2018:1,912,272 百万シンガポールドル
(出典:シンガポール統計局)
主要貿易
品目
(1)輸出:機械・輸送機器、鉱物性燃料、化学製品
(2)輸入:機械・輸送機器、鉱物性燃料、原料別製品
通貨シンガポール・ドル(Sドル)
為替レート1シンガポール・ドル=約80円(2021年2月)
経済概況2001年:建国以来最悪の成長率(-1.2%)(米国経済の減速、世界的な電子関連需要の減退の影響)
2002年:4.2%のプラス成長(第2四半期以降、プラス成長に)
2003年:前半はSARSの影響により低迷したが、後半は持ち直し4.6%のプラス成長を達成。
2004年:9.2%のプラス成長。経済は回復し、力強い経済成長を示した。
2005年:製造業、サービス業等の内需拡大により、7.4%のプラス成長。
2006年:製造業、建設業、サービス業等の内需拡大により、8.7%のプラス成長。
2007年:建設業、金融業等がシンガポール経済を牽引し、9.0%のプラス成長。
2008年:金融危機に端を発し、景気後退。主に製造業が不振。前年比1.7%のプラス成長。
2009年:年央から回復に転じたものの、通年では-0.8%のマイナス成長。
2010年:急速にV字回復を続けており、通年で14.8%の成長。
2011年:欧州債務危機の影響等により、通年で5.2%と減速。
2012年:欧米を始めとする世界経済の停滞により、通年で1.3%と落ち込んだ。
2013年:当初の政府予測を上回る4.4%の成長。
2014年:欧米をはじめ、世界経済回復に伴い経済は持ち直し始めるも、2.9%成長に留まる。
2015年:金融業、サービス業等が経済成長に寄与するも、1.9%成長に留まる。
2016年:世界経済の成長鈍化、資源価格の低迷等を背景に、2.0%の低成長。
2017年:世界経済の回復に加え、半導体セクターの外需増に伴う製造業の好転等を背景に、3.6%のプラス成長。
2018年:前年比で成長率は鈍化。中国向け輸出の落ち込みに加え、公共事業向け建設業の減速が主要因。
2019年:米中貿易摩擦、中国経済成長の減速、英国のEU離脱等を背景に、成長率は前年比大幅減。
2020年:新型コロナウイルスによる経済的な打撃に伴い、5.4%のマイナス成長。

シンガポールドル(SGD)基本情報

ブルネイ・ドルと等価でペッグ(固定相場)している。

シンガポール国内でブルネイドルが使用可能なため、おつりで渡されることもある。

逆にブルネイ国内でもシンガポールドルが等価で流通・使用されている。

1セントコインは使用できるが順次回収されており、みかける機会はほぼない。

東南アジア通貨の特徴として高い経済成長による値上がりの期待と金融危機に対する下落リスクがどちらも高いことが挙げられるが、シンガポールドルは複数の外貨に連動させたレートを採用する通貨バスケット方式で管理されているため変動幅が抑えられており、比較的安定性の高い通貨とされている。

一党独裁体制が強固で政治リスクが少ないこともシンガポールドルのリスク低減に寄与している。

リーマンショック時でも他国通貨に比べて高い安定性を示しており、シンガポール経済は貿易に大きく依存することから変動を抑えるように政策で誘導されている。

1シンガポールドル=およそ79.03円(2020年2月現在)

外貨情報

通貨名シンガポールドル
英語表記Singapore dollar
通貨コードSGD
使用国・地域
(法定通貨)
シンガポール
使用国:ブルネイ
使用国・地域
(非公式)
通貨単位記号S$
通貨補助単位1シンガポールドル(S$)=100シンガポールセント(S¢)
硬貨の種類S¢1
S¢5
S¢10
S¢20
S¢50
S$1
紙幣の種類
紙幣の種類S$2
S$5
S$10
S$50
S$100
S$1,000
S$10,000
高額紙幣の
使いやすさ
100S$以上の紙幣は小さなお店やタクシーなどでは嫌がられることが多く、断られる場合もある。
10,000S$紙幣は日本円でおよそ79万円相当であり(1S$=79.03円:2020年2月現在)、これは世界最高額の紙幣として知られている。
一般には流通しておらず、2014年に発行停止されている。
現金の使用頻度日本よりキャッシュレス化が進んでおり、ほとんどの場所でクレジットカードが使える。
タクシーや一部飲食店で現金が必要な程度。
現地での
両替のしやすさ
他国に比べ空港でのレートが良いので手軽に両替でき、街中にもさらにレートが良いと言われる両替専門店が数多くあり便利である。
偽造紙幣対策日本ほどの高水準ではないものの、マイクロ文字などの技術は使われており、偽造紙幣に対する取り締まりも厳しい。
使用頻度が高く流通の多い2S$、5S$、10S$紙幣などはポリマー製(プラスチック)で、偽造が困難であることから世界的に導入する国が増えている。
耐久性・防水性に優れることから多湿で雨が多い同国にはうってつけである。

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店頭外貨両替レート

更新日時:2022-09-26 13:50

買取価格 販売価格
USD USD 米ドル 136.50 143.50
EUR EUR ユーロ 134.50 140.00
CNY CNY 人民元 18.20 20.11
KRW KRW 大韓民国・ウォン 0.0890 Sold out
GBP GBP イギリス・ポンド 142.00 160.00
AUD AUD オーストラリア・ドル 86.00 93.50
TWD TWD 台湾・ドル 3.90 4.50
HKD HKD 香港・ドル 16.60 18.25
THB THB タイ・バーツ 3.50 Sold out
CAD CAD カナダ・ドル 98.00 106.00
PHP PHP フィリピン・ペソ 2.25 Sold out
SGD SGD シンガポール・ドル 92.00 100.00
tel.  03-5318-9877

受付:11:00 - 19:00 ※ 定休日を除く