EU・ユーロの外貨両替レート

EU・ユーロ ⇔ 日本 円の外貨両替レート(店頭レート・宅配レート)をご覧いただけます。外国為替市場のEU・ユーロ / 円のレートとチャートをリアルタイム表示。また、紙幣画像などのEU・ユーロの基本情報やコラム記事も掲載しています。

店頭外貨両替レート

通貨記号外貨から日本円へ 日本円から外貨へ
EUユーロEUR125.20132.29

EU・ユーロ ⇒ 日本 円 にご両替の場合

両替レート:1EUR = 125.20

100 EUR = 12,520.00
1,000 EUR = 125,200.00
10,000 EUR = 1,252,000.00

日本 円 ⇒ EU・ユーロ にご両替の場合

両替レート:1EUR = 132.29

100 EUR = 13,229.00
1,000 EUR = 132,290.00
10,000 EUR = 1,322,900.00

宅配外貨両替レート

通貨記号外貨から日本円へ 日本円から外貨へ
EUユーロEUR------

EU・ユーロ ⇒ 日本 円 にご両替の場合

両替レート:1EUR = 円

100 EUR = 円
1,000 EUR = 円
10,000 EUR = 円

日本 円 ⇒ EU・ユーロ にご両替の場合

両替レート:1EUR = 円

100 EUR = 円
1,000 EUR = 円
10,000 EUR = 円

LIVE 為替レート

為替レートの見方

上記グラフは、銀行間取引市場(インーバンク市場)のEUユーロ・日本円(EUR/JPY)の直近1年間の日足チャートです。

価格が大きい=EURが高い=日本円が安い ⇒ 円安・ユーロ高

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価格が小さい=EURが安い=日本円が高い ⇒ 円高・ユーロ安

円から外貨に変えるとお得

ご注意下さい

為替レートは、銀行間取引市場であるため、実際の外貨両替のレートとは異なります。外貨両替をする際のご参考にしてください。

買取可能なEU・ユーロ(EUR)紙幣

一般事情

欧州連合条約に基づく、経済通貨同盟、共通外交・安全保障政策、警察・刑事司法協力等のより幅広い分野での協力を進めている政治・経済統合体。

経済・通貨同盟については、国家主権の一部を委譲。域外に対する統一的な通商政策を実施する世界最大の単一市場を形成している。その他の分野についても、加盟国の権限を前提としつつ、最大限EUとしての共通の立場を取ることで、政治的にも「一つの声」で発言している。

加盟国
27か国
アイルランド,イタリア,エストニア,オーストリア,オランダ,キプロス,ギリシャ,クロアチア,スウェーデン,スペイン,スロバキア,スロベニア,チェコ,デンマーク,ドイツ(加盟時西ドイツ),ハンガリー,フィンランド,フランス,ブルガリア,ベルギー,ポーランド,ポルトガル,マルタ,ラトビア,リトアニア,ルーマニア,ルクセンブルク(英国は2020年1月31日を以てEUを離脱)
総面積429万平方キロメートル(日本の約11倍)
総人口4億4,732万人(Eurostat)(日本の約3.6倍)(2020年)

略史

1952年 欧州石炭鉄鋼共同体(ECSC)設立(パリ条約発効)。
原加盟国:フランス、ドイツ、イタリア、オランダ、ベルギー、ルクセンブルク
1958年欧州経済共同体(EEC)、欧州原子力共同体(EURATOM)設立(ローマ条約発効)
1967年3共同体の主要機関統合
1968年関税同盟完成
1973年英国、アイルランド、デンマーク加盟
1979年欧州議会初の直接選挙実施、欧州通貨制度(EMS)導入
1981年ギリシャ加盟
1986年スペイン、ポルトガル加盟
1987年「単一欧州議定書」発効
1992年末域内市場統合完成
1993年11月マーストリヒト条約発効
1994年1月欧州経済領域(EEA)発足
1995年1月オーストリア、スウェーデン、フィンランド加盟
1999年1月経済通貨同盟第3段階への移行(ユーロの導入)
1999年5月アムステルダム条約発効
2002年1月ユーロ紙幣・硬貨の流通開始
2002年7月ECSC条約の失効、ECSC解消
2003年2月ニース条約発効
2004年5月中東欧等10か国が加盟
2007年1月ブルガリア、ルーマニア加盟
2009年12月リスボン条約発効
2013年7月クロアチア加盟
2020年1月31日英国、EUを離脱

経済

ユーロ圏の実質GDP成長率は、2021年、2022年ともに3.8%成長すると見込まれている。

EU(英国を除く)については2021年に3.7%成長し、2022年は3.9%成長すると見込まれている。そのため2021年のGDP成長率は、前回2020年秋の見通し(ユーロ圏が4.2%、EUが4.1%と見込まれていた。)を上回る見込みである。2022年についても、成長率は前回見通しを上回る見込みである。

今回の見通しに伴う上振れ乃至下振れのリスクは依然として高いものの、秋の見通し以降はより均衡している。リスクは主に、新型コロナウイルスの流行の展開とワクチン接種の成否に関係している。

ワクチン接種によって封鎖措置が予想以上に早く緩和され、その結果、力強い回復に至る楽観的な見通しがある一方、新型コロナウイルスの流行が、近い将来において今回見通しの想定よりも長く持続する、あるいはワクチン接種の遅延など、悲観的な見通しも存在する。
(2021年2月、欧州委員会2021年冬の中間経済見通しを基に作成)

GDP15兆6,362億ドル(2019年)(注)英国分のGDPを除く。
出典:IMF World Economic Outlook Database, April 2021
GDP
一人当たり
46,590ドル(2019年)(購買力平価ベース)
出典:IMF World Economic Outlook Database, April 2021
GDP
成長率
-3.5%(2020年)
貿易総額(1)輸出:1兆9,317億ユーロ(2020年、EU域外)
(2)輸入:1兆7,142億ユーロ(2020年、EU域外)
※ EU27か国・英国を除く
出典:Eurostat
主要貿易
相手国
(1)輸出:米国(18.3%)、中国(10.5%)、スイス(7.4%)、ロシア(4.1%)、トルコ(3.6%)、日本(2.8%)、英国(14.4%)
(2)輸入:中国(22.4%)、米国(11.8%)、ロシア(5.6%)、スイス(6.3%)、トルコ(3.6%)、日本(3.2%)、英国(9.8%)
(2020年)
出典:Eurostat
通貨1999年1月にEU加盟国中11か国で単一通貨ユーロを導入(ユーロ貨幣の流通は2002年1月から)。2001年1月にギリシャ、2007年1月にスロベニア、2008年1月にマルタ、キプロス、2009年1月よりスロバキア、2011年1月よりエストニア、2014年1月よりラトビア、2015年1月よりリトアニアが加わり、参加国は19か国に拡大。
為替レート1ユーロ=124.16円(2020年4月15日~2021年4月15日の平均 欧州中央銀行)
財政予算額(2021年)約1,643億ユーロ

主要経済指標

2020年2021年
見通し
2022年
見通し
実質GDP成長率-6.3%3.7%3.9%
インフレ率0.7%1.5%1.5%
欧州委員会2021年冬の中間経済見通し:英国を除くEU27か国
2020年2021年2022年
見通し
失業率7.7%8.6%8.0%
財政収支
(対GDP比)
-8.4%-6.1%-4.5%
欧州委員会2020年秋の経済見通し:英国を除くEU27か国

EU・ユーロ(EUR)基本情報

従来の各国の通貨に代わって2002年に導入されてから、ユーロは、アメリカ・ドルに次いで、世界の外為市場で最も多く取引される通貨となった。

準備通貨としての重要性もアメリカ・ドルに次ぐ地位にある。

EU(欧州連合)加盟国は27ヶ国、そのうちユーロ導入国は19ヶ国である。(2020年2月現在)

またEUに加盟していない6の国と地域でもユーロを導入している。

イタリアでは「エウロ」、フランスでは「ウーロ」、ドイツでは「オイロ」等、各国でユーロの発音が違う。
ユーロを導入するためには、物価の安定性・政府の財務状態・為替相場の状況・長期金利の4つの基準を満たさなければならず、日本は失格である。

また、導入後には単年度財政赤字がGDP比3%以下、累積発行残高が同60%以下という安定・成長協定を守らなければならない。

ユーロの導入によって、ユーロ圏内の企業は人件費削減や為替手数料が無くなるなどのメリットを得たが、EU圏内での経済格差が拡大するデメリットも生じた。

紙幣のデザインは統一されているが、紙幣に印刷されている番号の先頭の文字によって、印刷された国家が判別できるようになっている。

硬貨の片面は各国で異なる。

紙幣にはユーロ加盟国の建物は描かれておらず、架空の建物が描かれている。

これは色々な国がユーロを使用するため、一つの国を特定しないためである。

1ユーロ=およそ118.9円(2020年2月現在)

外貨情報

通貨名ユーロ
英語表記euro
通貨コードEUR
使用国・地域
(法定通貨)
ユーロ圏19か国:
アイルランド、イタリア、エストニア、オーストリア、
オランダ、キプロス、ギリシャ、スペイン、スロバキア、スロベニア、
ドイツ、フィンランド、フランス、ベルギー、ポルトガル、マルタ、
ラトビア、リトアニア、ルクセンブルク
その他:
アンドラ、マヨット、モナコ、サンピエール島・ミクロン島、サンマリノ、バチカン
使用国・地域
(非公式)
アクロティリおよびデケリア、フランス領南方・南極地域
コソボ、モンテネグロ、サン・バルテルミー、サン・マルタン、北朝鮮、ジンバブエ
通貨単位記号ユーロ:€
通貨補助単位1ユーロ=100セント
硬貨の種類1セント
2セント
5セント
10セント
20セント
50セント
1ユーロ
2ユーロ
紙幣の種類5ユーロ
10ユーロ
20ユーロ
50ユーロ
100ユーロ
200ユーロ
500ユーロ
高額紙幣の使いやすさ200、500ユーロ紙幣はまれにしか流通していないうえ、釣り銭不足や偽造への懸念から受け取りを拒否されることもある。
国によっては100ユーロ紙幣でも敬遠される。
500ユーロ紙幣は2018年末で発行停止になり順次回収されているが、法定通貨として使用可能である。
現金の使用頻度ほとんどの使用国・地域で電子決済が急速に進んでいる。
まだ現金も普通に使われるが、チップなどを除き、多くの場面でクレジット/デビットカードが現金より優先的に使用されている。
現地での両替のしやすさ市中の銀行や両替店で、日本円を含め、世界の多くの通貨から両替が可能である。
ただし、レートの関係もあり、ATMからのユーロ調達が一般的になっている。
偽造紙幣対策偽造対策の水準は世界的に見ても高い。
紙幣の安全性を確保するためにさまざまな対策が講じられている。
(蛍光繊維、紫外線で発光、ホログラム、レリーフが隆起)
偽造防止システムによって、複写機やPCを用いた偽造を防止するなどの対策もとられている。

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